セカンドライフのイベント

2007年04月13日/ ニュース情報

セカンドライフには、美人コンテストとか、演奏会なんかがあるそうです。
アバターというので、するみたいですが、どうなんでしょうか。
実際に見たことはないので、わかりませんが、セカンドライフはオンラインゲームみたいに、レベルをあげるために、敵を倒すとかはなさそうだし。

ただ、セカンドライフは、自分でなにか作って売ったり、土地を売買したりなんてことができ、現実のお金、リアルマネーに変換できるところが、すごいなと思います。

儲け方、稼ぎ方の一例として、土地の売買や賃貸、アバターのアイテムを作って販売したり、Tシャツをデザインして売ったりという方法があります。

> コンサートから美人コンテストまで

こういったイベントがあるそうで、びっくりですね。
あのCGの人間で、コンサートをしたら、どんな感じなんでしょうか。
不思議な気もします。

スペックの弱いパソコンだと、画面が固まって、音だけが聞こえてくる、みたいな感じになっちゃいそうです。
あ、あと、セカンドライフは、パソコンのスペック、性能に、高いものを要求されるようで、古いパソコンだと、ゲーム自体ができなかもしれません。

やっぱり、ビスタが入るパソコンっていうハードルがありそうです。
ビスタは、3Dが、バリバリあやつれるっていうパソコンでないとダメだそうですから。



コンサートから美人コンテストまで――米リンデン・ラボが提供するネット上の3次元仮想世界「セカンドライフ(Second Life)」ではイベントが盛んだ。コンサートは録音したものを流しているだけ、美人コンテストはアバター(ネット上の分身)の話に過ぎない、なんて想像する人もいるだろうが、セカンドライフの参加者たちはそうは考えていないようだ。多くの人は着飾って(もちろんアバターが)、仮想空間のイベントを楽しんでいる。

ダンスパーティ、花火大会、ピアノの演奏会、歌舞伎…

実際、J-CASTニュースが以前取り上げた「NAGAYA」のほかに、日本人の人気スポットが次々と登場。日本人居住区である「MagSL Tokyo」というカテゴリーには、「Akiba」「Shibuya」「Shinbashi」「Tamachi」「Ueno」「Meguro」などなど、16もの「SIM(島)」が登場している。多くのアバターがコスプレ衣装などに身を包み、まさに「第2の人生」を過ごしている。

記者は「セカンドライフ」の「Akiba」に潜入。喫茶店で出会ったアバターにこの辺りでイベントがないか聞いてみた。

(J-CAST ニュース 2007/4/10)


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Posted by よっこり at 23:45