セカンドライフについての新書の発売イベントはやっぱり
2007年04月17日/ ニュース情報
新書「ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸」の発売イベントを、やっぱり、セカンドライフ内で行うそうです。
どんな内容かといいますと、この本の著者浅枝大志(あさえだひろし)氏がセカンドライフ内に、アバターとして登場して、交流を図れるというもの。
まあ、まだ発売したとこなんで、本の内容についての議論なんかまでには、話が発展しないかもしれませんね。
あとは、著者のアパターが、一つだったら、聖徳太子みたいに、10人からの質問に、一度で答えないといけないのかも。
セカンドライフもけっこうしんどい。
仮想社会、これは、今後、発展していく分野だと思います。
今、現在でさえ、オンラインゲームにどっぷりはまる人や、バーチャル圏内で、動いているお金は多額に及んでいるのではないでしょうか。
クリック一つで、何兆円とか。
株、つまり、ネット証券なんかはとくにそうですね。
経験したことがありますが、10万円、100万円という金額が、ほんとにクリック一つで、銀行口座から、株の証券会社に一瞬で移されます。
お札や硬貨がトラックに乗って、運ばれるっていうのではなくて、コンピュータ上の数字だけが動く。
これが、同意のもとに価値を生み出しているマネーという存在なんですね。
(株)アスキーは今月11日にアスキー新書『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』を刊行した。この発売を記念して、米リンデン・ラボ(Linden Lab)社が運営するオンライン・コミュニケーションサービス“Second Life(セカンドライフ)”内で著者・浅枝大志(あさえだひろし)氏がアバター(仮想世界の住人)として登場する“著者交流会”を、今月19日に開催する。イベントの開催時間は13時から14時の1時間で、場所はセカンドライフ内の“Meltingdots ISLAND”(セカンドライフ内で検索、もしくはSLURL secondlife://Meltingdots/92/166/0 を参照)。
浅枝氏は、セカンドライフなどのバーチャルワールドでのサービス企画・開発を手がけるベンチャー企業、(株)メルティングドッツの代表取締役を務め、企業のバーチャル空間への進出(マーケティングや広告活動など)を支援しているという。
(ASCII.jp デジタルライフ 2007年04月17日)
どんな内容かといいますと、この本の著者浅枝大志(あさえだひろし)氏がセカンドライフ内に、アバターとして登場して、交流を図れるというもの。
まあ、まだ発売したとこなんで、本の内容についての議論なんかまでには、話が発展しないかもしれませんね。
あとは、著者のアパターが、一つだったら、聖徳太子みたいに、10人からの質問に、一度で答えないといけないのかも。
セカンドライフもけっこうしんどい。
仮想社会、これは、今後、発展していく分野だと思います。
今、現在でさえ、オンラインゲームにどっぷりはまる人や、バーチャル圏内で、動いているお金は多額に及んでいるのではないでしょうか。
クリック一つで、何兆円とか。
株、つまり、ネット証券なんかはとくにそうですね。
経験したことがありますが、10万円、100万円という金額が、ほんとにクリック一つで、銀行口座から、株の証券会社に一瞬で移されます。
お札や硬貨がトラックに乗って、運ばれるっていうのではなくて、コンピュータ上の数字だけが動く。
これが、同意のもとに価値を生み出しているマネーという存在なんですね。
(株)アスキーは今月11日にアスキー新書『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』を刊行した。この発売を記念して、米リンデン・ラボ(Linden Lab)社が運営するオンライン・コミュニケーションサービス“Second Life(セカンドライフ)”内で著者・浅枝大志(あさえだひろし)氏がアバター(仮想世界の住人)として登場する“著者交流会”を、今月19日に開催する。イベントの開催時間は13時から14時の1時間で、場所はセカンドライフ内の“Meltingdots ISLAND”(セカンドライフ内で検索、もしくはSLURL secondlife://Meltingdots/92/166/0 を参照)。
浅枝氏は、セカンドライフなどのバーチャルワールドでのサービス企画・開発を手がけるベンチャー企業、(株)メルティングドッツの代表取締役を務め、企業のバーチャル空間への進出(マーケティングや広告活動など)を支援しているという。
(ASCII.jp デジタルライフ 2007年04月17日)
Posted by よっこり at 18:02